プロードバンドルータは、ADSLモデムに接続するためのWANポートと複数のLANポートを備えています。
(ルータタイプのADSLモデムを除く)。
WANポートは10BASE-Tまたは10BASE-T/100BASE-TXと兼用となっています。
LANポートは10BASE-T1100BASE-Dと兼用となっています。
また、無線LAN描築のためのアクセスポイント機能を内蔵したタイプもあります。このようなプロードバンドルータを使えば、無線LANを構築することもできます。
ただし、プロードバンドルータの役割は、1本の回線を使って複数のコンピュータをインターネットに接続することです。このため、プロードバンドルータの基本的な機能は、次の4つに集約されます。
・インターネットへの接続
・アドレス変換
・パケットフィルタリング
・LANの管理機能
プロードバンドルータの1つ目の機能は、インターネットに接続することです。
インターネットに接続するには、グローバルIPアドレスが必要になります。このため、プロードバンドルータには、プロバイダーから割り当てられるIPアドレスを取得するためのDHCPクライアントと呼ばれる機能が備わっています。
固定のlPアドレスを取得している場合でも多くの場合、接続のたびにDHCPを使ってIPアドレスの割り当てを行います。
なお、NTTのフレッツADSLは、ユーザ認証にPPPoEというプロトコルを使用しているので、フレッツADSLに対応しているプロードバンドルータには、PPPoEクライアント・アプリケーションが備わっていて、ユーザ認証やIPアドレスの割り当てを受けるための処理を行います。
ブロードバンドルータは、1つの回線を使って複数のコンピュータをインターネットに接続するとき、1つのグローバルアドレスだけを使います。
つまり、1つのグローバルアドレスを複数のコンピュータで共有するための仕組みがアドレス変換です。
パケットフィルタリングは、LANとインターネットを行き来するパケットを監視し、不正なパケットを遮断する機能です。この機能によって、コンピュータの情報が不用意にインターネット上に流出しまうことや、インターネット側から不正なパケットが入ってくるのを防止します。
ほとんどのブロードバンドルータには、LANの管理機能として、LANスイッチが内蔵されています。これによって、LAN内のコンピュータ同士で通信ができるようになります。また、LANで接続されたコンピュータに、自動的にプライベートアドレスを割り振るためのDHCPサーバ機能も備わっています。
ブロードバンドルーター にはプロバイダーから割り当てられるIPアドレスを取得するためのDHCPクライアントと呼ばれる機能が備わっています。固定IPアドレスを修得している場合でも、DHCPを使用してIPアドレスの割り当てを行っています。
パソコン周辺機器
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パソコンの周辺機器を利用する場合、接続する機器の形状、性能、長所や問題点を口コミなどで調べておくといざというとき活用できます。ノートパソコンや、外付けドライブ、USBのような記録装置、無線アクセスポイントとはどん種類があるかインターネットに接続する場合には参考になります。
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